パソコンの修理はメーカーと修理業者のどちらに依頼する?メリットとデメリットを検証

パソコンの修理を依頼する場合、パソコンを製造・販売しているメーカーに依頼するか、専門の修理業者に依頼するかの二択となります。

今回はメーカー修理と業者の修理のメリット・デメリットを比較し、どちらがよりお得で便利かを検証します。

コストを重視するか、修理の質を重視するかによっても適切な依頼先が変わるかと思いますので、ぜひ参考になさってくださいね。

メーカー修理のメリット・デメリット

メリット

メーカー修理の最大のメリットは、メーカー純正パーツによる修理で確実にパソコンが修復できるところです。

さらに、メーカーに直接依頼することもできますし、家電量販店などの窓口からも依頼することもできます。

デメリット

メーカー修理のデメリットは、やはり修理に安くないコストがかかることです。故障具合によっては新品のパソコンを購入するのと同じくらいの修理費用がかかる場合もあります。

修理の際はリカバリーが施されるため、保存されていたデータがすべて消えてしまうこともデメリットと言えるでしょう。

また、修理にかかる時間も非常に長く、1週間から1ヶ月くらいの期間がかかることを見越して修理を依頼する必要があります。

修理業者のメリット・デメリット

メリット

修理業者のメリットは、純正パーツではなく互換性のあるパーツを使うため修理コストを安く抑えることができるところです。

互換パーツと言っても性能は純正パーツに劣らないため、低コストで質の高い修理が可能、なおかつHDD以外の修理なら、基本的にパソコンのデータは残ったまま返却されます。

さらに、依頼から修理完了までのスピードもメーカーに比べると格段に速いため、急ぎの修理を依頼したい場合は修理業者がおすすめです。

デメリット

修理業者のデメリットとしては、業者によって技術レベルが異なり、悪質な業者が少なからず存在していることが挙げられます。

さらに、技術力の高い修理業者であっても、互換性がなく、なおかつメーカーが提供していないパーツが破損した場合は対応することができません。

おすすめは修理業者に依頼

メーカー修理と業者による修理のメリット・デメリットをまとめてみました。

修理コストが抑えられること、緊急の修理に対応できることを考慮すると、パソコンの修理を依頼するなら修理業者がおすすめです。

修理を依頼する業者がしっかりとした技術を持っているか、修理費用がどれくらいになるかは見積もりを取ったり比較サイトを利用したりして事前に調査しましょう。

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